イッキ:岩瀬一城(ドラム・パーカッション)

第35回⼭野ビッグバンドジャズコンテスト最優秀賞。
久石譲⾳楽監督のミュージカル『祝祭⾳楽劇トゥーランドット』にパーカッションとして参加。
カーク・ウエイラム等とも共演。

イディー:市川陽児(ベース)

ヴィジュアル系ロック・バンドのベースから一転して、HEAVENESEのステージに立つ。
ステージ上のみならず舞台設営、レコーディング作業など、表と裏でHEAVENESEを支える。

リョースケ:沢近竜佑(キーボード)

3才からピアノを弾きはじめる。
HEAVENESEの演奏に魅了され加入した彼は、初舞台もHEAVENESE。
メンバー最年少キーボード奏者として、HEAVENESEサウンドの表情を彩る。

ナオヤ:中川直也(サックス)

祖父は、日本を代表するクラリネット奏者、中川武。その家系には、トロンボーン奏者として有名な中川英二郎を始め、多くの演奏家が名を連ねる、まさに音楽サラブレッド。

リュウ:龍 進一郎(コーラス)

新国立劇場の舞台で活躍するオペラ歌手。
第38回⽇伊声楽コンコルソ⼊選。⽇伊⾳楽協会賞受賞。
⼆期会会員。

マキ:村上真希子(コーラス)

桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。同大学研究科修了。
万里の長城杯国際音楽コンクールピアノ部門第1位、中国駐大阪総領事賞受賞。
若手音楽家グループYoung Leavesでも活動中。

アキース:Arqese aka-Wizdom(コーラス&ラップ)

米国在住、Christside Souljahzとして西海岸を中心に活躍。
配信リリースで日本にも多くのファンを獲得。
米国人気TV番組の音楽監督でもある。
大の親日家。

ルー:江上瑠羽(和太鼓)

15歳の時、太鼓を始める。2001年より演奏活動をスタート。
しなやかな腕使いと鳴物を使った演奏を得意分野とする。
芝居での生演奏・映画出演など国内外での演奏なども行う。

モトキ:森永基木(津軽三味線)

幼少の頃より三味線、日本舞踊を習い始める。
数々の演奏活動などを経て、2010年1st「想-sou-」2013年2nd「Deux VISAGES」をリリース。同年には自身で作曲した曲を自ら振り付けして奏で舞うという業界初のDVDミュージッククリップも発表。「歌・舞・奏」という独自のスタイルで日本の伝統芸能を世界へ発信している。
また2013年3月には、東日本大震災復興支援チャリティー公演を開催するなど、社会貢献活動にも力を入れている。

> 森永基木オフィシャルサイト

トモコ:岡戸朋子(琴)

箏・十七絃、三味線・大胡弓・小胡弓・地唄を箏曲家服部かすみ・小池典子に師事。
NHK邦楽技能者育成会55期修了。
平成25年度 宮城道雄全国記念コンクール 秀位
平成25年11月 『伊勢神宮第六十二回式年遷宮』に於いて、箏の奉納演奏を独奏にて行う。
(伊勢神宮下宮遷宮館 勾玉池能舞台にて)

ユウタ:美土路雄太(尺八)

北海道出身。幼少期は親の影響でクラシック音楽に親しみ、大学の邦楽サークルで尺八と出会う。
菅原久仁義氏に師事し、プロ奏者を目指し上京。
ヘビーメタルを愛好する、METALLICAファンの彼の信条は「Vo.を意識した演奏」
現代ロックと古武道を融合を思わせる、HEAVENESEのニュージェネレーション。

ヒデトモ:(ダンス・振り付け)

15歳からダンスを始め、男性でリズム系(現代風)JAZZ・HIP HOP JAZZを確立して来た一人。
ダンサーとして活動後、20代後半から"演出・振付師 "に転向し、和の振り付けや、舞台『新井風味』を始めとしたストーリー性の演出・振り付けにおいても多大な定評がある。